昭和元年、矢谷彦七が 銀座一丁目に暖簾を掲げてから おかげさまで100年の歳月を 重ねることができました。
これも、お客様や お取引先の皆様のご支援とご愛顧、 そして社員一人ひとりの 努力の積み重ねによるものと、 心より感謝申し上げます。
「食の遣唐使」たちが海を渡って 中国の本場の食文化を学び、 そこから 「日本人に愛される中国料理とは何か」を 追求して、技と味を磨き続けてきた、 これまでの100年。
次の100年では、 どんな物語が紡がれていくのか。 銀座アスターの「これまで」と 「これから」の歩みを ご紹介いたします。
創業者・矢谷彦七が、サンフランシスコで親しんだチャイニーズレストランをモデルに、日本初の米國式中華料理として銀座一丁目の地に創業。
東京タワー開業記念商品として開発。現在まで続くロングセラー商品となる。
中国視察の成果を披露し、日本では味わえない本場の宴席料理を提供する「名菜席」を開始。お客様に「食文化」を味わう場を創出することを志す。
創業80周年を迎えて、ブランドの旗艦店である本店のエントランスをリニューアル。「銀座らしい品格」「歴史の重み」を表現。
「食のグローバル化」を担う企業として、銀座の街と共に、新たな食文化を創造し続けていきます。
さらに詳しく見る
2026年、すべてが目まぐるしく変化する時代に、私たちは創業100周年を迎えます。
これまで培ってきた悠久の食文化の礎は変わらず大切にしながらも、常に新しい時代や人々が求める本物の味をつくり続けていかなければなりません。
ひと皿に、ひとときに、一人ひとりに、想いを込めてすべてを注ぎ、次の100年へつないでいく。
幸福も口福も生まれる、永遠のブランド「銀座アスター」であるために。
2025.12.26
年末年始の営業時間について
【メディア情報】 1月3日 BSフジBSフジ『小山薫堂 東京会議』後編に出演いたします
【メディア情報】 1月2日 テレビ東京「池上彰とイモトアヤコ 2026年はこうなる!」に出演いたします
【メディア情報】 テレビ東京「今すぐ買える!お酒に合う最強 おつまみGP」に出演しました
2025.12.01
銀座アスター「100周年記念特設サイト」を公開いたしました
一覧を見る